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『のんびり カメさん』 の日記
いよいよセカンドライフ突入! アミティでのあちこち放浪記と日常をつづっています。
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日向~高岡・都城

 日向を後に宮崎方面へむかいます。

宮崎市の近くにある<道の駅:高岡ビタミン館>で休憩です。

takaoka  高岡ビタミン

川の畔にある静かな道の駅です。

『長時間駐車禁止:P泊禁止』警告が出ていました。

高岡全景2 

高岡全景1 

近くに温泉があるそうです。(高岡温泉やすらぎの郷)

“ビタミンの父”高木兼寛のふるさとだそうです。

ビタミンの父 

ビタミン坊やが床のタイルになっていました。

ビタミン坊や 

ここの道の駅は<学校給食ランチ>が有名だそうです。

給食ランチ2

新聞記事

妻は昼食に学校給食ランチです。

給食ランチ1 

  私は宮崎名物の<鳥南蛮>でした。

鳥なんばん 

さて食事も終わり 都城方向に向けて移動開始です。

(つづく)

 


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テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

日向~鹿児島・桜島へ

 9月26日 午後妻の希望で”桜島”を見に出発します。

午後3時をすぎていよいよ出発です。  まずは高速で佐伯ICまで移動します。

佐伯IC着が夕方の為、本日の宿泊地は宮崎県とします。

まず、道の駅”北川はゆま”で途中休憩です。

 時間を考え、今日のP泊地を”道の駅日向”に決定。

日向

日向2

ここは温泉があるので、温泉でゆっくり・のんびりできます。

 御船出の湯 お船出の湯2

 http://ww2.wainet.ne.jp/~sunpark/ONSENKAN.html

洞窟風呂や露天風呂もあります。¥500円です。

駐車場も200台と広~い。

日の出がきれい・・・とあるので 朝散歩に行きました。

お船出の朝 

日向の朝日

すると美々津海岸歩道マップが

美々津海岸 

少し散歩する事にしました。

日向散歩道 

柱状節理 

柱状節理1 

フグの産卵にくる海辺がありました。

フクとが浦 

また、花が咲いていました。『ハマカンゾウ』とゆう名だそうです。

ハマカンゾウ 

 また、<鹿嶋神社>の案内がありました。

鹿島神社1 

鹿島神社 

こんな狭い通路をゆくと・・

 鹿嶋神社3

鹿嶋神社が

鹿嶋神社4 

約30分ユックリと散歩しました。

 

また、ここには『オートキャンプ場』がありました。

オートキャンプ場 

そして、若山牧水の詩がありました。(宮崎県東郷町生まれ)

牧水1 

牧水2 

 さて、そろそろ鹿児島へ向けて出発です。

(つづく)


テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

天皇皇后両陛下が!

 今日は山の神のMRI検査・診察の為病院へ送り迎えでした。

途中、大分国体開会式の為天皇皇后両陛下を待つ行列を

見かけ、参加することにしました。

 

警備のヘリコプターや、警護のバス数台(品川Noでした)が警備していました。

担当の警察の人が説明を何度も繰り返していました。

3分前に赤と青のライトを点けたパトカーが通ります。

次に1分前に 赤のライトを点けたパトカーが通ります。

そしていよいよ両陛下の車です。

菊の御紋と旗を付けた車です。

 

 なんども聞いて待つこと約20分。

3分前のパトカーです。『3』のステッカーを貼っています。

3分前 

そして 1分前のパトカーが

1分前 

いよいよ天皇皇后両陛下の車が

いよいよ 

ちゃんと手を振って頂きました。

天皇皇后 

私は間近で見るのは初めてです。

あっという間に行ってしまいました。


テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

耶馬溪 へ

 次は<青の洞門>で有名な本耶馬溪町にむかいました。

青の洞門は何度か見ているので、駐車場まで行っただけです。

たしか「道の駅 耶馬トピア」ができたそうで付近をナビで捜しました。

すると数百m先に 耶馬トピアが表示されました。

どうもメインの国道よりサブの道に入った所にあるようです。

耶馬トピア 

耶馬トピア かんばん 

全体の風景は

耶馬トピア風景 

入り口を入るとこんな看板が

 フェア飾り付け 

フェア2

彼岸花が満開です。

耶馬の彼岸花 

白い彼岸花

彼岸花 白 

中にもフェアの看板が!

フェア 

そばはここでやっています。

耶馬そば 

そば打ち体験道場 があるそうです。

そば打ち道場 

ネットでは、要予約でしたが、予約が少ない時は(ほとんど少なそう)

体験できるそうです。 ・・・ 今度体験してみようかな!

こんな建物もあります。

耶馬風物館 

--- 有料の為客はほとんどいません。 ---

青の洞門へ 

 青の洞門まで、橋を渡って徒歩3分とあります。

観光客は 主要道に隣接した「青の洞門」まで行きますが、

道の駅 耶馬トピアまで来る人はあまりなく、

「税金のムダ使い」の典型では・・・と感じました。

施設はつくるが、効果や維持費用まで考慮せず、

結局はムダ使い ・・ となっていきそうです。

 今日は 走行距離約230Km

 現時までの平均燃費は ほぼ10Km/リットルです。

ディーゼルの選択は正解だった ・・・ 。

5年以内に元は取れそう!


テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

道の駅「やまくに」

  昼食後は<道の駅やまくに>へ移動します。

やまくに

ここは、やまくにの名のごとく 山の中にあります。

道の駅やまくに

かっぱの像がありました。女性のかっぱです。

道の駅やまくに2  やまくにかっぱ

ここには隣接して温泉がある事を事前調査しています。

「なかま温泉」 ¥300円です。

アルカリ泉で、ぬるっとした感触です。

なかま温泉 

ゆっくり湯につかり、黒ごまソフトを食べてのんびりします。

 

さて、のんびり帰ることにしました。

途中の耶馬溪産の農作物直売所 旬菜館 によりました。

名産の 耶馬溪茶、耶馬溪牛乳、シシ肉等も売っていました。

耶馬溪牛乳は結構おいしい牛乳です。

 ここで新米を5Kg入手しました。

間違いなく地場産の新米です。

(早速帰ってから食べました。さすが新米はおいしさが違いました。)

生産者により値段に違いがあり、(2,200円と2,000円)

店のおばさんに聞けば米の品種等同じ物で、

生産者が値段を決めるので差があるだけとの事。

当然安い方を買い求めました。

(つづく)


テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

石橋の町 院内町へ

 今日(9/23)は久しぶりにお出かけしました。

『石橋』の数日本一 の町です。

http://www16.ocn.ne.jp/~innai/index.html

まずは、途中で昼食を買い込みました。

(鳥炊き込みおにぎりとニンニク味唐揚げ)

道の駅院内 を目指します。

いんない 道の駅 

ここの駅は 石橋をイメージしたモニュメントぽいものがあります。

 道の駅いんない2 

また、建物には<石橋ステーション>と名前が入っています。

道の駅いんない1

ここには、オオサンショウオが水槽で飼われていて

姿を見ることができます。


石橋を捜しながらゆくと

<彼岸花:曼珠沙華>が咲き誇っています。

いんない彼岸花1 

いんない彼岸花2  いんない彼岸花3

あまり綺麗なので アミティと一緒に一枚。

彼岸花とアミティ 

そして沢山の石橋が・・・。

石橋 1 

今も現役の橋

石橋 2 

石橋 3 

石橋は数十カ所あるそうです。

車が止められない場所も多く、ここだけが駐車場完備のカメラスポットです。

石橋とアミティ 

ここで昼食とし、次は『道の駅やまくに』に行ってみることに・・。

 


テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

雨 あめ 雨!

 雨・雨 台風13号の雨のあと今日もまた  です。

アミティの出番がありません。

とりあえず入り口のひさしからの出入り時雨水対策として

水をかぶらぬように、先輩方のブログの快適化を思い出し

ホームセンターで電線ダクト等を物色してきました。

とりあえず入手しました。

明後日(9/23)あたり取り付けて実験してみる予定です。

 お出かけがなければですが・・・!!

 


テーマ:つれづれ日記 - ジャンル:日記

AtoZのベストショットに掲載!

 祝!

AtoZの”ベストショット”に掲載されました。

http://www.atozcamp.com/

8月25日に”阿蘇とアミティ”で掲載されましたが、

  大観峯のアミティ2 

本日 おめでたく二度目の掲載です。

今度は”角島大橋とアミティ”です。

  角島とアミティ2 

納車1ヶ月ちょっとですが、二度目の掲載はうれしいものです。

今度は、リアラダー付のアミティで再度掲載を目指します。

 


テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

セカンドライフ

 今日は朝から雨が一日中降っています。

本屋さんで見つけたこんな本を読みました。

セカンドライフ 

 アミティ購入の第一目的は『セカンドライフ』の為です。

こんな題名の本は即購入です。

 年配者のキャンカーライフがいろいろ書いてありました。

運転は「のんびりと・・」とか・・・。

年配者には参考になることがそこそこありました。

 


 

 若い頃は、企業戦士として家族サービス・旅行などは

最小限のことしかしてきませんでした。

もちろんキャンプなんて経験は皆無です。

50歳が近づくころより体力の低下を強く感じ、

また、病気もいっぱい持つようになりました。

(生活習慣病、腎臓結石、喘息 etc)

戦士としての活動より退きはじめ、人生について・・・特にセカンドライフ

の事を考え始めました。

 その結果、昨年よりキャンピングカーでの旅行を一つの手段・目的に

しては・・・ と考え始めました。

 最初は軽キャンパーなら買えそう と<てんとむし>、<ラクーン>等が候補でした。

秋頃なると、軽は小さすぎるし、バンコンが普通にも乗れるし・・ で候補が変わりました。

まず、キャンピングカーの中古でバンコンを探し始めました。

しかし、今年の1月にアミティを見て値段と使い勝手よりセカンドライフ計画を

だいぶん前倒しし、アミティ購入を決定しました。

 あと数年先の「セカンドライフ」正式スタートまで、キャンパー生活準備を

十分に積んでゆく計画です。

 

 


テーマ:つれづれ日記 - ジャンル:日記

アミティ初洗車

今日は リアラダーも取り付いたことだし

初のアミティ洗車 にチャレンジ!!

 おそるおそるアミティのリアラダーから屋根へ登ってみました。

アミティの屋根 

ウワー高い・・・。

その上動くと左右に揺れる・・前後にも揺れる。

こんな恐ろしい場所に登らねば屋根と上部の汚れを洗えない・・・。

 危険なので素足で登り 結構汚れた屋根をカーシャンプーで

洗いました。 おそるおそる・・・。

屋根は中央と左右に梁のような強度の高いところがありました。

梁の部分に体重を乗せシャンプーのついたスポンジで洗いました。

 アミティの屋根は、これまた広い ・・・ 。

シャンプーで洗い、水で流して 拭き取る。

 ・・・・ もうこれだけで休憩2回 。

昼食後に、とりあえず屋根だけ前の車用のワックスを塗りました。

アミティはでかい・・と実感しました。

(普通の車の数倍面積がありそう。)

 屋根からのバーコードがつきやすい部分までで本日の作業終了。

残りはまた、後日に延期しました。

 延べ時間は、休憩を入れて4時間 ・・・ 。


テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

嬉野温泉

 ハウステンボスを後に”嬉野温泉”の立ち寄り湯に入ってゆくことにしました。

http://kankou.spa-u.net/roten/index.html

途中は、茶畑が多く、

長崎県側は”彼杵茶(そのぎ茶)”、佐賀県に入ると”嬉野茶”と

名前が変わります。(当然か!)

茶畑 

 みな茶の木です。(茶畑)


 峠のバス停が変わっているので止まってみました。

バス停 

案内板を読むと、坂本龍馬なども通った”長崎街道”の

俵坂関所”跡 ・・ とあります。

俵坂関所 

江戸まで3万里 ・・・ いや~ 遠い 。

関所説明 


少しいくと、轟きの滝 の案内板が。

轟きの滝 

轟きの滝2 

案内板には、奈良時代から知られていたそうで、

2,500万年前の堆積岩層に火山活動による溶岩流が流れ、

その後長い時間浸食されて滝の景観ができた・・とあります。

滝説明


いよいよ目的地”嬉野温泉”です。

事前チェックをしてこなかったので、少し立ち寄り湯を捜しました。

元湯温泉を見つけました。

元湯拡大 

嬉野温泉元湯 

日本三大美肌の湯だそうです。

元湯入り口 

湯は美肌の湯 に偽りなしで、すべすべすっきりしました。

偶然にも 立ち寄り湯では安い ¥500円(平日350円)でした。

入浴後帰宅。

今回の走行距離は、約440Kmでした。

納車1ヶ月目前で 2,000Kmを超えました。:走りすぎです。

今週はおとなしくしていなければ!!

 


テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

ハウステンボス 再び

 道の駅”彼杵の荘(そのぎのしょう)”を後に、ハウステンボスへ向かいました。

10時過ぎに到着し、妻は目当てのつり下げオークション:ランガダイク へ

一目さんでいきました。

ランガダイク看板  ランガダイク

ここはオークションでも値段が下がっていきます。

競り下げ式のオークションです。

競り下げ

おみやげ等は落札できれば必ず安く手に入ります。


入り口 

私はユックリ風車の小径を通り歩いて行きます。

風車1 

花も咲いていました。

風車2 

また、ハウステンボスには白鳥がいるんですが、

(春には卵を抱いて雛を育てています。)

今日は 沢山の白鳥に出会いました。

白鳥1 

少し近づいてみます。

白鳥2 

もう少し・・・

白鳥拡大 

中央部のチャペルまで来ました。

チャペル 

ここは、昨夜壁に花の絵画”ミレーの落ち穂拾い”

があったところです。

チャペルの壁画 

 落ち穂拾い 


奥のパレス(オランダの王宮)まで行ってみました。

途中 海に面した結婚式場”ホワイトシンフォニー”があります。

ホワイトシンフォニー2 

ホワイトシンフォニー 

いよいよパレス(オランダの王宮)です。

パレス 

パレス2 

ここでは印象派の絵画展をやっていました。

絵画展 

妻と二人で覗いてきました。

印象派の絵画が1F・2Fのフロアいっぱい展示してありました。

(ミレー、コローからモネ、ルノワール、ゴッホへ)

 ¥500円でも会員は¥200円でした。

 

パレスの3Fから庭園が見えました。

パレス庭園 

パレスからの戻り道で疲れたのでちょっと休憩しました。

緑いっぱいでのんびりできました。

小径 

オランダの塔 ドムトールンです。

(ここはエレベーターで展望室にいけます。)

ドムトールン 

(つづく)


テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

彼杵の荘(そのぎのしょう)

 9/6はハウステンボス近くの道の駅を捜しました。

一番近いのは”彼杵の荘”です。(そのぎのしょう とよみます。)

今夜はここでP泊と決め移動します。

夕食は”ハイウエーオアシス金立”で買った焼きたてパンです。

朝高校生ぐらいの話声と道の駅に野菜・さかな等を持ち込む地元の

人々の音で目が覚めました。

彼杵の荘1 

彼杵の荘2 

ここは”くじら”も名物で沢山売っていました。

 ここの道の駅は前方後円墳がありました。

ひさご塚1  ひさご塚説明

ひさご塚 と言うそうです。

(長崎県で一番大きい古墳だそうです。)

妻と二人で この古墳に登り一周しました。

(前方後円墳に登るのは初めてです。)

 また、明治の民家が移築されてありました。

明治の民家説明  明治の民家

こんな物もありました。

古民具 

道の駅の案内板を見ると、近くに二十六聖人の碑があります。

せっかくなので行ってみました。

26聖人案内板 

26聖人碑 

豊臣秀吉にとらえられ、京・大坂・福岡からここまで徒歩で連れてこられた

そうです。殺されるために見せしめの行列だったそうです。

 この彼杵の浜から小舟で対岸に行き殺されたそうです。

船出 

ペトロ神父の悲観した様子です。

ペトロ神父

後に二十六人は聖人となったそうです。

ここの浜辺の木陰でゆっくりとした時間を過ごしました。

 


 

このような所があることは、アミティが無ければ絶対に知ることも無かったでしょう。

アミティでののんびり旅で 今まで気の付かなかった事に

いっぱい気づかされることが多くあります

彼杵:そのぎ ・・・ 読み方なんて一生知らないままだったでしょう。

 

今日もハウステンボスに寄りたいとの妻の希望で、もう一度寄っていくことにしました。

 


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餅ふみ ・・ ハウステンボスへ

 9/6の午前中の孫の”餅ふみ”があり、どうせならと

9/5夜出発し途中でP泊してしまおう・・・と計画しました。

アミティが無ければ考えつかない方法です。

 私はサマースーツ、妻は着物を積み込み、途中の高速から

近い道の駅を捜し”道の駅原鶴”に決定しました。

 たぶん原鶴温泉には立ち寄ることなど考えたこともありませんでした。

(高速道路から途中にあることはかんばんで見て知っていましたが。)

アミティが、考え方・行動パターンを

大幅に変えてしまったのです!

 朝7時に近郊の農家の方が取れたて野菜を持ち込む声で

目覚め、持参のおにぎりを朝食にしました。

 7:30にキャンピングクラフトへ立ち寄る為スタートします。

約束の8:30にキャンピングクラフトの平田店長さんが出迎えてくれました。

リアラダーの取付を御願いして、娘夫婦のマンションまで送ってもらいました。

 娘夫婦の所で着替え、いよいよ”飯盛神社”へ出発です。

http://www.iimorijinja.jp/top.htm

飯盛神社 

社殿で神主さんが祝詞、巫女さんが鈴でお祓いのあと

いよいよ餅踏(初誕生)です。

紅白の餅の周りを回り、その後赤い餅を踏み、次に白い餅を踏みます。

 孫は女の子なので、赤いなか緒(ぞうり)をつけて行います。

でもやっと歩く練習用の靴をはいて歩く経験しか無い為、ぞうりには

拒否反応をして、うまく餅の周りを回ってくれません。

その上、餅を踏む時もいやがりました。

紅白餅  

餅踏 

その後中宮まで登り、日本一のアルミ製鳥居を見ました。

飯盛神社中宮 

その後会食をし、娘のマンションに戻ったのは3:30分頃でした。

キャンピングクラフトでリアラダーの付いた

アミティに再会したのは5時すぎです。

しかし、5:30分少し前にハウステンボスへ出かけました。

7:30分 ハウステンボス着。入国は午後8時までなので

素早く入国し、8:45の花火まで見ることに。

 ハウステンボス夜景1

ハウステンボス夜景3 

ミレーの”落ち穂拾い”が花で作ってありました。

ハウステンボスの絵  ハウステンボスの絵説明

花火会場も夜はイルミネーションがきれいでした。

ハウステンボス夜景4 

夜のハウステンボスもイルミネーションでいいものです。

 (つづく) 


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餅ふみ

 明日は初孫の”餅ふみ”です。

福岡では、一歳前に歩き始めたら餅を踏ませる

しきたりがあるそうです。(一歳の誕生日前に!)

 ついでに別の用件が・・・。

実は、リアラダーがやっとキャンピングクラフトさんへ届いているので

取付もしてしまう算段です。

 アミティを朝あずけて、餅ふみの行事が終わるまでに取り付けて

もらいます。

その為には、 朝早くキャンピングクラフトさんにアミティを届ける

必要があり、今夜から出発して途中P泊してしまう予定です。

 風呂と夕食もすんだし・・、もうすぐ出発しま~す。

帰りは久しぶりに”ハウステンボス”に寄ってもう一泊して

みようかな・・ の計画もあるのです。

(最近虫歯が痛くて治療中の為、悪化すれば中止します。)

 アミティがあると適当な計画でお出かけできます。

それでは、行って来ま~す。


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日本一の水車

道の駅”やよい”からどこへ寄り道しようか?

そうだ近くの本匠に”日本一の水車”がある。

 よし、決定 ・・・ 。

日本一の水車1 

これが日本一の水車で高さは18.18メートル:6階建てのビルの高さです。

近づくとそれは普通の水車と比べられない大きさ!!

水車大きさ  水車大きさ2

また、ここは”水車とかっぱ”で有名だそうで

橋の欄干には”かっぱ”がいました。

かっぱ1  かっぱ2

ここは”小半キャンプ場(おながらと読みます。)が併設されています。

また、石灰岩の岩山(川壁)のフリークライミングも有名がそうです。

小半キャンプ場  小半キャンプ場2

十数名の若者がクライミングをしていました。

 

道沿いの山肌に”ユリ”が咲いています。

百合 

駐車場の案内板に”小半鍾乳洞”とありました。

せっかくなので、あまり有名ではありませんが見てゆくことにします。

鍾乳洞案内板 

鍾乳洞1  鍾乳洞2

入るとコウモリが飛び去り、ひんやりする洞内は15℃とのことです。

奥行き約700mの所々狭く低い洞でした。

(入洞料 ¥600)

 鍾乳洞は明治32年に発見されたそうで、あまり見学者がいないところが

秋吉台等の観光地化しすぎたものより好感がもてます。

 700m往復で洞をでると汗が出てきました。

くる途中に見かけた温泉に向かいます。

 <牧山乃湯>です。

牧山乃湯 

一人 ¥500で露天風呂の眺めが抜群です。はるか下方の川が見渡せます。

近くの人や、一部の知っている人(他県Noの車が半分)以外はいないので

結構すいていてノンビリできました。

 風呂上がりは昼過ぎの為、先ほどの水車茶屋へ戻り昼食です。

有名なソバを食べました。

わいわいソバ  源流ソバ

<わいわいソバ> と <源流ソバ> どとらも¥500円でとても健康的な自然食です。

帰りに番匠川で<カヌー体験>をやっていましたが、今回はパスしました。

今度計画的に来てみたい物です。

 このあとゆっくり帰宅しました。 走行距離 約270Kmでした。

  


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死海の湯 道の駅”やよい”

 死海の風呂で不思議な浮遊体験をした、道の駅”やよい”は

『子供広場』、『弥生ぴかいち(特産物販売所)』、『やよいの湯』、『番匠おさかな館』

で構成されています。

やよいかんばん   やよいかんばん2 

 道の駅”やよい”入り口

やよい入り口 

”やよいの湯”

やよいの湯 

弥生ぴかいち(特産物販売所)

弥生ぴかいち 

子供広場には、いろんな遊具が

子供広場 

ウオーターガーデンもあります。

ウオーターガーデン 

直売所のとなりはオープンカフェ(いこいの広場)です。

ふれあい広場 

ここから川の方をみると全体が大きい公園になっていました。

朝の散歩をしました。

番匠公園 

自然いっぱいです。

ここは10月初旬に<番匠コスモス祭り>が開かれるとのことです。

捜すと、コスモスが咲いていました。

コスモス  コスモス全景

また登り道にはこんな白い花も咲いていました。

白い花 

さて、今日はどこを経由して帰ろうか?

--- つづく ---



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