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『のんびり カメさん』 の日記
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熊野磨崖仏へ

 富貴寺を後に熊野磨崖仏にも寄ってみることにしました。

途中「元宮磨崖仏」がありました。

ちょっと見てみます。

元宮磨崖仏1

元宮磨崖仏2 

こぎれいなお堂の中に磨崖仏がありました。

 

次はいよいよ十数年ぶりの『熊野磨崖仏』です。

ここは坂道の階段があり、最後はとんでもなく急な石段になっていました。

熊野かんばん 

いよいよ最後の石段です。

最後の石段 

この石段は鬼が築いたとの伝説があります。

(一夜のうちに百段の石段を築いたら里人を食っても良い

と権現様と約束して真夜中までに99段築いた。

それをみた権現様が一番鶏の鳴き真似をしたら鬼が逃げていった。

・・・・駐車場の案内板にありました。)

ここを登り切るといよいよ石仏(磨崖仏)とご対面です。

磨崖仏1 

剣をもった磨崖仏(不動明王)です。

となりに大日如来の磨崖仏(こちらが有名)です。

大日如来2 

大きさ比較の写真です。

大日如来

鎌倉時代には存在していた事が古記録にあるそうで、

藤原末期につくられたと言われています。

あとから着たご夫婦は、線香をつけ不動明王の前でお経をあげていました。

 

下りは登りより大変です。

下から登る人は「あとどのくらいですか?」と皆さん聞いてきます。

「まだありますが、・・・最後の石段はきついですが、・・・ユックリ休みながら

登ってください。」 と答えます。

・・・・入り口で竹の杖を無料貸し出ししている訳が登って初めてわかります。

下りた所に<胎蔵寺>がありました。

ここにも仁王像がありました。

あ仁王  ん仁王

やはり”あ”と”ん”の仁王様です。

この辺(国東半島)は古くから仏教が栄えた跡があちこちにあります。

もう少し歳をかさねたら興味がましてゆくのかも・・・。

 


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テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

国宝富貴寺の紅葉

富貴寺の紅葉を見に行ってきました!

紅葉 TVで富貴寺の紅葉は朝早めがきれい・・・と言っていたので、

公開時間8:30より早く行くことにしました。

7時50分ころに到着すると、数人のカメラマンがもう中に入っていました。

負けずに入り、人のいない紅葉の富貴時を見ました。

富貴寺全景1

富貴時は石段を登ったところに山門があります。

    富貴寺入り口

山門は8時30分まで閉まっています。

富貴寺山門前

でも後から来た北九州ナンバーの初老の人が入っていくので

8時過ぎに負けずに出口のほうから入りました。

このお堂は榧(かや)の大木でできた、西国唯一の阿弥陀堂で国宝です

富貴寺全景 タテ 

裏山側からの眺めも朝日に屋根が輝ききれいでした

富貴寺裏山から 

裏の山道はもみじを敷き詰めた石段です。

もみじの階段 

山門も朝日に紅葉の葉が輝いています

山門全景 

やはり早朝の朝日に輝く紅葉が一番綺麗でした。

8時40分過ぎに拝観券¥200を支払い帰ることにしました。

帰り際に山門の仁王像をじっくり見ました。

あ仁王     ん仁王 

向かって右に「あ」左に「ん」の古そうな仁王がにらみつけていました。

 


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道の駅 うすい、ひこさん、小石原

宗像大社を後に帰宅するのですが、ついでにまだ行ったことのない

道の駅に寄っていくことにしました。

まずは、『道の駅うすい』です。

うすい 

ここで道の駅スタンプが壊れていて従業員に声を掛けて下さい・・・と有りました。

声をかけるとシャチハタの立派なスタンプを事務所から持ってきてくれました。

道の駅うすい 

 

つぎは『道の駅ひこさん』に寄ります。

ひこさん 

ここは天狗が迎えてくれます。

英彦山天狗 

また、神水が浪漫龍から出ていました。

(勿論となりに専用の水くみ販売機がありました。)

浪漫龍 

ここはきれいな道の駅でした。

ひこさん外観 

 

最後に『道の駅小石原』に寄りました。

小石原 

小石原全景 

ここは<陶の郷:すえのさと>で有名?な小石原焼きの里です。

のんびりカメ家は安い茶碗を買い求めました。

茶碗1  茶碗2

ここの焼き物は<とびかんな>が特徴です。

とびかんな 

妻が、形ある物は壊れる・・の信念の持ち主の為

2個買いました。(ペアといっても1個残ればそれが私用です。)

ペア茶碗 

稲穂はある分少し高いのですが、私の小遣いでちょっぴり贅沢をしてみました。

今夜からこの茶碗でおいしいご飯を食べます。

よりおいしく食べル事ができそうです。

 


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玄さばゲット! 道の駅むなかた

さて今日のP泊はどこにしよう・・・。

まだ行っていない『道の駅むなかた』にいってみよう。

ナビをセットして小雨降る中ドライブします。

munakata 

PM7時過ぎに到着しました。

でも車が1台もいません。

夜のむなかた 

やがて1台が駐車場の一番端にとまりやおらキャンプを始めました。

誰もいないから・・・イスをだし、バーベキューをしているようです。

我々は昼買い込んだもので夕食を取り、妻は早めに就寝しました。

 

翌朝6時頃から車が次々に入ってきます。

雨のむなかた 

9時の道の駅開店頃は満車状態です。

朝のむなかた 

のんびりカメ一家も中を覗いてみました。

するとうわさの『玄あじ・さば』等の鮮魚がただのように安く売っています。

になさんが安い鮮魚目当てに買い出しに来ているようです。

貧しいのんびりカメ一家は、【玄さば】¥200を買い込みました。

関あじ・さばとおいしさを競う玄さばは人によって一番旨いそうです。

注)玄さばは正式には一本釣りで26cm以上のさばの事だそうです。

家へ帰りさしみで食べましたが、そりゃー旨いさばでした

玄さば 

活きシメしてある為よりうまいとお店の人が言っていました。

また、紫のカリフラワー¥110も買いました。

カリフラワー

さて、道の駅を後にして、そういえば宗像大社によってみようか!

宗像神社1 

宗像大社は車(本来は船)の神様です。

宗像神社とアミティ 

鳥居をくぐり本殿に参拝します。

宗像神社鳥居 

宗像神社本殿1 

本殿の中は菊花大会を開催していました。

また、七五三の参拝もありました。

宗像神社本殿2 

アミティの無事故を祈って宗像大社を後にしました。

 


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道の駅”吉野ヶ里”

  九年庵の帰りに『道の駅 吉野ヶ里』へ寄ってみました。

吉野ヶ里

ここは少し山を登った所にあります。

さざんか 

佐賀平野・吉野ヶ里歴史公園などを望む広場があります。

吉野ヶ里2 

入り口側はこんな風です。

吉野ヶ里1 

ここで昼食のおかず追加で佐賀牛コロッケを買い込みました。

九年庵で買ったイカととりめしおにぎりとコロッケ等での昼食でした。

 

このあと久しぶりに”キャンピングクラフト太宰府店”により平田店長さんと

雑談+タイヤの空気圧をチェックしていただきました。

つぎにいよいよかわいい孫の待つ娘夫婦宅へ。

愛美羽 

孫のかわいい顔です。13ヶ月です。

妻はメインの目的を達成して満足そうでした。


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九年庵の紅葉

阿蘇の雲海は来年の楽しみに、佐賀の『九年庵』へ向かいました。

九年庵は11/15~23までの限定公開とのことで早く行かねば混雑が・・・。

高速の通勤割引(祝祭日割引)で向かいます。

大観峯から日田ICに、そして東背振ICへ。

9時半頃には、駐車場が満車で臨時駐車場へと案内されました。

臨時駐車場(¥500)からは無料のシャトルバスで仁比山公園へ。

団体の観光バスが何台もいました。

九年庵こんざつ  

 九年庵を見るためには、入場整理券を本部で入手します。

シャトルバスを下りて公園の川向かいにある本部へ小走りで向かいました。

数十人を抜き去り入手した整理券は、なんと4593番です。

整理券 

放送では、「現在2500番台の人を参道へ案内しています。」と・・・。

10時前だというのに・・・。

エ! てことでしばらく入場待ちを。

仁比山公園で猿回しをしていると放送があったので見に行きました。

さるまわし 

みごとなジャンプをしていました。

さるのジャンプ 

さて11時すぎ、そろそろもうすぐと予想して参道入り口へ。

「4600番までのかたは・・」素早く参道に向かい並びました。

参道の並び  

そして、やっと九年庵に入場(協力金¥300)です。

九年庵2  九年庵3

紅葉がきれいです。

九年庵4 

九年庵5 

九年庵邸宅

九年庵ベスト 

これでおしまいです。待ち時間約2時間でみるのは約10分程度でした。

となりに仁比山神社があります。こちらもついでに寄ってみました。

仁比山神社 

紅葉もきれいです。

階段を上りきったところに狛犬がいました。

あ像  ん像

(ひだりが”あ”、みぎが”ん”の狛犬です。)

神社の裏側にご神水がありました。

ご神水 

みな神水をさるの石像に掛けていました。

おおきなクスノキもありました。

クスノキ 

さて、おみやげに”おふもち”を買い下山します。

おふもち 

途中の地蔵院(千手千眼観音がある。)で千住千眼観音が開帳とのことで

次は8年後と言っています。 途中なので寄ってみました。

(撮影禁止の為写真は有りません。)

さて、下山して仁王門を覗いてみました。

仁王門 

左右にに大きな仁王像があります。

格子の中にカメラをいれて撮ってみました。

あ仁王 

左側は”あの仁王”です。

ん仁王 

こっち(向かって右)は”ん仁王”です。

両方とも約1,300年前の物だそうです。

 

本部(整理券)前の混雑はものすごいことになっていました。

入場は7,000番までの方・・と放送しています。

早めに来て良かったな!と思いました。

ちょうど昼頃の為、イカめし(函館産のイカ)を本部前で売っていたので

買い求めてシャトルバスで車に戻りました。

(続く)

 

 


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阿蘇の雲海?

二度目の<阿蘇の雲海>ツアーの結果は・・・・。

今回は道の駅小国でP泊し、5時半頃に大観峯へ出かけました。

やはり・・・・・ でした。

車の数も前回の百台超から百台弱に少なくなってきました。

 みれたのはプチ雲海です。

プチ雲海1 

うっすらと雲?があります。

プチ雲海2 

本当は阿蘇5山以外、雲の海なんですが・・。

プチ雲海3

がっかりです。

 プチ雲海4

反対側の小国方向にいくらか雲が出ていました。

 案内板にも秋の早朝・・・ とありました。

雲海案内板 

 ヨシ! 来年の秋に再挑戦だ!!


テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

佐賀九年庵の紅葉へ

 佐賀の九年庵の紅葉が綺麗・・・とのことで、これから出発します。

(11/15~23までの限定公開) http://www2.saganet.ne.jp/k-kyokai/

佐賀の大実業家、伊丹弥太郎が明治25年から9年の歳月をかけて築いた

6,800平方メートルの別荘と庭園だそうです。

 

ついでに阿蘇の雲海に再挑戦です。(多分ムリかな?)

P泊予定は道の駅小国or阿蘇or波野 といい加減が計画で出発です。

(キャンカーの良いところですネ。)

そして久しぶりに孫に会ってきます。(これが本命の目的・・妻の場合)

雲海or紅葉の写真が撮れたらアップしま~す。


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富貴寺の紅葉

そろそろ富貴寺の紅葉が見頃になる頃です。

毎年11月末から12月始めが見頃でとても綺麗です。

来週あたり良いんじゃないかな。

富貴寺 

(昨年の紅葉です。)

年配のカメラマンが数十人一眼デジタルカメラで紅葉の富貴寺写真を

撮ったり、写生(絵を画いて)していました。

天気が良ければ11月最後の土日にいってみようかな。


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今週はどこへ
 山の神が実家より一週間ぶりに戻りました。
今週は紅葉を見にどこへ出かけるか?
う~ん・・・。

今週は土曜まで仕事だし。
阿蘇の雲海に挑戦! or 耶馬溪の紅葉狩り ・・・

それにしても今日は寒いなあ!

まあ週末までに寒気団もどっかへ行っちゃうだろうし・・・。
金曜日まで、行く先を天気予報を参考に検討しよう。

今週こそどこかへ出かけるぞ~!!

 

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アミティの名刺

 そろそろアミティの名刺を作ることにしました。

まずは用紙の調達に出かけました。

(一番近い別府市まで。)

 

次にどのアミティ写真にするか・・・

あまり悩んでもかわらないので 即決定!

(去川の大銀杏での写真を加工しました。)

名刺 

最初の一枚は、どこでどなたに ・ ・ ・ 。


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アミティの屋根が!!

 久しぶりにアミティの屋根をチェックしてみました。

バーコードが雨のたび ・・・ 

家のアミティは屋根なし駐車の為、バーコードはその度に拭くのですが

それでも次々とバーコード ・・・ これは屋根は 

想像すら恐ろしい状態では!!

想像を絶する 真っ黒に汚れていました。

いちおう2ヶ月ぶりに洗いました。

ついでに雨のエントランスドアからのシャワー対策をしました。

 雨対策

 先輩諸氏のアイデアを参考に、コーナーガード(白)を

両面テープで固定です。

若干前を低く取り付けました。

(前方に流れるように。)

効果は水を掛けて確認です。

エントランスドアを避けて脇に流れます。

大雨以外がダイジョウそうです。

しばらく様子みです。


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道の駅くにみ

 岬ガザミを食べに行くついでに『スタンプブック』にスタンプを

押していない 道の駅くにさきに寄ることにした。

くにさき-1 

ここは、夢咲き茶屋と銀たちの郷・黒津乃庄、

宿泊もできる「サイクリングターミナル」で構成されています。

くにさき-2 

昼食バイキングを開催していました。

 

次は道の 駅くにみ です。

くにみ-1 

くにみ-2 

ここの道の駅の建物は小さいのですが、

海側にも大きな駐車場・トイレが整備されていました。

P泊に良さそうなところです。

くにみ-3 

くにみ-5 

ちょうど、1台のキャンカーがいましたが、91歳のおじいさんでした。

以前はセルシオに乗っていたが、キャンカーに乗り換えたそうです。

我が家も91歳とはいかないまでも、これから10年、いや20年ぐらい

キャンカー生活を送りたいものです。


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岬ガザミ

 大分県香々地町(広域合併したため、現在は豊後高田市香々地町)に

大きなわたりがに”岬ガザミ”がいるらしい。

山の神がTVで見たそうで、里の駅でガザミ定食を食べたい・・・ 

との事で行ってみました。

 場所は不明・・・でも国見・香々地方面の里の駅らしい。

国東半島を探しながらドライブしました。

すると一見小さな食堂風の建物が!

香々地2 

電光の案内には”岬ガザミ”の文字が

香々地1 

やっと見つけて入ってみました。

すると広島などからも食べに来ている人がいました。

ここでは半値で食べられる・・・とわたりがにの”岬ガザミ”を

おいしそうに食べていました。

 我が家も食べようとして値段が・・・・ 高い!

大きな岬ガザミ定食は¥3.000円

 エー!! で弱い私は唐揚げ定食 ¥700円になりました。

ガザミ定食 

唐揚げ定食 

かわいそうな私は、やっとの事で岬ガザミを半分頂きました。


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慈音の滝(日田市天瀬町)

 日田市天瀬町に<慈音の滝>があります。

慈音の滝1 

この滝は国道210号線沿いにあり駐車場から徒歩ですぐと所です。

慈音の滝2 

ごうごうと流れ落ちる滝は二段の滝で迫力があります。

また、竜の伝説が有るそうで竜の像があります。

伝説の竜 

また、この滝は裏側を一周できるので

裏まで行ってみました。

慈音の滝3 

近づくと滝の水が水滴となってかかります。

慈音の滝裏1 

これが真裏。ものすごい流量です。

慈音の滝裏2 

雨が降るように水滴がかかります。

慈音の滝4 

慈音の滝5 

いや~ ものすごい迫力です。

迫力に圧倒されました。

帰りはナビの通りに行ったら院内経由となったので

安くて助かる上恵良温泉の家族風呂に入ってから帰宅しました。

以前は700円の記憶ですが、1、000円に」値上げとなっていました。

まだ十分安いのですが・・・。

 道の駅院内により『おおさんしょううお』にあいさつして帰りました。


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道の駅くるめ~原鶴~うきは

 バルーンフェスタから吉野ケ里の臨時駐車場へ戻り

道の駅吉野ケ里をP泊地と決め移動します。

ところが到着すると夜間閉鎖で入り口が閉まっています。

中にキャンカーが1台駐車していましたが。(人が乗っていました。)

仕方なく、道の駅くるめに変更します。

10時頃道の駅に到着。

 すると駐車場の一番奥に北九州ナンバーのアミティがP泊していました。

お休み中のようで声は掛けませんでした。

九州でアミティを見かけたのはこれが2度目です。

(前回も北九州ナンバーでしたので同じアミティかも?)

朝が早かったので早めに就寝です。

夜は大雨が降りました。

朝起きると隣に山口ナンバーのATOMがP泊していました。

同年配のご夫婦が、雨を拭いていました。

朝の挨拶をし、バーコードの話・キャンカー生活の話など

結構盛り上がりました。

くるめかんばん 

ここは平成20年5月にできた駅で、新しくてトイレも綺麗でした。

キャンカーも5台ほどP泊していました。

くるめ全景 

ここの道の駅案内板はくるめがすりをイメージしたしゃれたデザインです。

くるめがすり 

また、鬼瓦も迎えてくれています。

鬼瓦のかんばん  おにがわら

ここでは昼食ようの鳥飯とコロッケをゲットし、おいしそうな千鳥の手羽

を食べました。 とってもおいしい手羽でした。

 

 ついで帰宅の途に。

つぎは道の駅原鶴です。

原鶴かんばん 

ここでは隣のJAで秋の農業祭?をやっていて道の駅の駐車場も超満員でした。

原鶴全景 

混んでいるのでスタンプ帳にスタンプを押しさっさと移動します。

 目指すは 道の駅うきは です。

ukiha 

ここの駅は岡の上にありとてもおおきくりっぱな駅です。

やさい・果物・加工品(パンやケーキ・煮物・焼き物・弁当類etc)を広いフロアいっぱい

売っていました。近くの農家の人は収入が増えて喜んでいることでしょう。

無料休憩スペースも室内・屋外と沢山あり、ちょうど昼時のせいもあり

大勢の人が広大な景色を見ながら食事を楽しんでいました。

うきは全景 

古墳などが隣接しています。

また、公園のいちょうが黄色く色づいていました。

うきはのいちょう 

ここではおいしい柿を入手しました。

また、詰め放題の番茶が千円・・・を見て、我が家の山の神は

本領発揮で袋の上にまで山盛りに番茶を積め込み大満足でした。

これでしばらく番茶の購入はないでしょう。

いよいよこれで帰宅しました。 


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佐賀バルーンフェスタ

 正式名称<2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ>

バルーンフェスタですが、今年は特に人出が多いようです。

(94万3000人:佐賀新聞より)

 夕方6時頃 ようやく夜間係留バルーンの準備が始まりました。

ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)とは・・

暗闇の中、河川敷一面に広がったバルーンがバンドの生演奏に合わせ、

バーナーの赤い炎に照らされライトアップされるショーです。

場内放送では風が若干あり、また雨の予想もあるため

夜間係留は中止の場合が有ります・・・と何度も言っています。

 人の数は動きが取れないくらいどんどん増えてきます。

 

そしていよいよ6時30分過ぎ ・・・ 始まりです。

バルーンはじまり 

まだ準備が遅れているバルーンもあります。

バルーン-1 

バルーン2 

バーナー点火です!!

バルーン22  

いよいよクライマックス!!

バルーンフェスタ  

どらえもんのバルーンが遅れて空に

どらえもん 

7:30分過ぎて そろそろ帰りの電車に

駅はものすごい混雑数百メートルの電車を待つ人が・・・

駅からも花火と共にバルーンがまだがんばっていました。

バルーンえきより 

帰りはバルーン佐賀より神崎まで通勤電車なみのぎゅうぎゅう詰めでした。

切符は周遊切符 ¥500円 でした。

周遊切符 

今度は早朝着で河川敷の臨時駐車場で2~3日を狙うぞ!

 


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七城メロンドーム ~ 佐賀バルーンフェスタへ

 さて七城メロンドームの中を覗いてみます。

メロンソフトは本物のメロンが大きめに切って入っています。

当然味見のために食べました。 おいしいソフトでした。

 また、こんなものもありました。

メロンムース 

メロンの形をしたケーキ(ムース)です。

当然本場のメロンパンもいっぱいありました。

 また、ここならではの飲み物(ジュース)もあります。

デコポンジュース 

ポンカンジュース 

甘夏ジュース 

 ここでのメロン試食で山の神は<メロン>を是非買いたいと

おっしゃいまして、私のサイフより安めのメロン2個を

購入しました。(お~サイフが軽くなった・・・。)

 ここでお昼を食べて、次にむけて出発します。

 

次は道が3号線と443号泉のどちらを選ぶかです。

道の駅が2カ所ある3号線を選びました。

(実は、狭い443号に曲がりそびれたのですが到着時間に

佐賀殆ど無かったので3号線をそのまま行くことにしました。)

鹿北かんばん 

入り口には大きなかんばんが

鹿北入り口 

ここは大きな道の駅で公園等も併設しています。

鹿北全景 

また、こんな石像がありました。

鹿北の石像1 

招き猫の石像も

鹿北の招き猫

紅葉はまだでしたが、紅葉は実(種)を付けていました。 

もみじ 

 

次は道の駅たちばなです。

たちばなかんばん 

ここも大きな道の駅です。

たちばな全景 

旭志 七城メロンドーム 鹿北 たちばな と大きな道の駅が続き

ミカン・柿・ナシ・いちじく 等の試食もあり沢山の人が

買い求めていました。地域振興の大きな力となっています。

我が家も、柿・いちじく・ミカン等食べ比べて買い求めました。

 さて、バルーンフェスタの佐賀が近づきました。

駐車場は約2時間の渋滞とHPに有ったので、

吉野ケ里に駐車しJRでバルーン佐賀に行く方が一番ではと

行き先を吉野ケ里公園へ!

 吉野ケ里の駐車場もバルーンフェスタの車で一杯でした。

臨時駐車場がまだ何とか入れました。

ここからは無料のシャトルバスがJR神崎駅まで出ています。

神崎 

神崎駅には”ひみこの像”がありました。

ひみこ像 

JRの電車も混雑で約9分遅れていました。

これは帰りが大変だ!! 早めにJR電車に乗ろう と計画します。

午後5時ころ電車が約10分遅れてバルーン佐賀駅に着きました。

 すると帰りの電車にのる人がホームの外・駅の外にあふれていました。

これはものすごい人数だ!!

車も一杯です。

この時間になっても駐車場への車が道で大渋滞です。

駐車場混雑 

駐車場も約4,000台がキャンカーを含め一杯止まっていました。

河川敷の駐車場移動用に無料シャトルバスが走っていました。

確かに会場から遠くの駐車エリアまで歩いて20分以上掛かりそうです。

 

近場の佐賀市内にある駐車場へのシャトルバスもありますが、

バス待ちの人が数百人は待っていました。

あとは夜間係留の6時30分頃まで待つだけです。

(つづく)

 


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阿蘇よりバルーンフェスタの佐賀へ 七城メロンドーム

 道の駅阿蘇で貧しいのんびりカメ家は持参のおにぎりで

朝食をとりました。 道の駅がJR阿蘇駅に隣接しているので

駅まで行ってみました。すると徒歩2分に温泉ありのポスターが!

当然調査に直行です。

徒歩2~3分の所に家族湯もある温泉が有るではないですか。

営業時間は午後2時から9時とあります。

温泉は¥300円・・・ 調査不足だった。

次回は寝る前に温泉に入ろうっと!

戻る途中の阿蘇駅で、農家のおあばさんが直売していて

高菜のつけものとハヤトウリの味噌付けをそれぞれ100円で買わされました。

 

そうこうしているうちに、道の駅阿蘇開店準備が進み農家の人が

次々に野菜・加工品を持ち込んできます。

 それではと、すこし覗いてみました。

できたてのまんじゅうとおかし+今日の食事用にハムを買い込みました。

 

さあ佐賀に向けて出発です。

佐賀市は車で初めての為、ナビを設定しました。

途中阿蘇の外輪山を登ります。

外輪山のアミティ 

 

すこし行くと道の駅旭志がありました。

旭志かんばん

 旭志全景

ちょっと寄り道の駅スタンプを押しました。

次に道の駅七城メロンドームが見えてきました。

メロンドームかんばん 

ここはメロン日本一の熊本でも一番の町だそうです。

メロンの茎1本にメロン1個のみとし糖度を上げる栽培方法

としているそうです。

メロンドーム正面 

道の駅もメロンの形です。

それもメロン3個でできており遠くからでもよく目立ちます。

メロンドーム全景1 

横をみると なななんとお城が丘の上にあります。

くなこく城 

丘を登る方向の道案内に

くなこく城かんばん 

温泉 くなこく城 とありました。

(つづく)

 

 

 


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阿蘇の夜明け?

 いざ道の駅阿蘇へ向けて出発したのは午後7:30頃です。

途中でアミティのおなかも満タンにしました。¥129/リットルでした。

ラッキーチャンスで山の神は▲1円を当てました。 

128円/リットルでした。

 これはさい先が良いぞ!

明日の雲海は天気予報もまあまあだし・・・。

道の駅阿蘇に着いて10:30頃早めに就寝しました。

キャンカーも3・4台ほどP泊していました。

他に約20台くらい一般車がP泊していました。

 

翌日5時起床です。

東京からの雲海ツアーに負けずに早めにポイントへ出かけることにします。

絶景ポイントの<大観峯>へ真っ暗な中を5:20分に出発!!

5:40すぎに到着です。

驚くことにもう約50台程度の”雲海”見学の車が来ていました。

雲海見学の人 

夜明けです。 しかし~ 雲が少ない。

いや出ていない・・・・。

外気温は約10℃ 予想より寒くはありませんが皆冬の防寒着を

着ています。

(私もダウンを着込みました。)

 雲海ツアーのご一行も6時過ぎにやってきました。

(ホテルからの早起きツアーです。)

ガイドの人が 『残念ながら今日は雲海が見れません・・・。』と

言っていました。 

寒い中での記念写真と熱いコーヒーだけが雲海ツアーの特典でした。

遠くより参加した人はさぞ残念だったでしょう。(遠く東京からの人もいたのでは・・。)

この時刻(6:10過ぎ)にはぞくぞく車がやってきました。

 

 

 阿蘇の朝日は見えました。

大観峯の朝日 

朝日を見ていると、見学車は百台を遙かに超えています。

アミティの中で熱いお茶を飲みながら朝日をみて、6:50分頃また道の駅阿蘇へ

戻りました。

 


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いざ出発 阿蘇の雲海へ!

 やっと今日のお仕事が終了!

P泊準備をして出かけるゾー!!

今日は道の駅”阿蘇”で夜明けを待って

朝の雲海を見る予定・・・!!

天気予報もチェックしたし。(そこそこ晴れor曇り?)

8時前には出発しよう。

雲海が見えたらその後は紅葉の阿蘇を見る予定です。

その後佐賀のバルーンフェスタに行って見ようかな・・・

とりあえず健康状態と相談してその場で決めま~す。

 それでは出発!!

 


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